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ぶろぐ

理転もしたけれど、わたしはげんきです。

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手がモゾモゾする企画展:フランク・ゲーリー展(21_21 DESIGN SIGHT)

お題「印象に残っている展覧会」 www.2121designsight.jp 建築家フランク・ゲーリー氏の創造手法に迫る企画展であり、建築の内容よりも着想を得る方法、そして、それを完成形にするまで何度も再検討・再構築する大切さを説いている印象を受けました。 興味深…

隠すエロ、攻めるエロ:SHUNGA 春画展(永青文庫)

お題「印象に残っている展覧会」 www.eiseibunko.com 期待していたのは、不意に醸し出される色気とエロスだったのです。 18歳未満の目に触れても法的支障のない作品(の一部)を広告として用いていたため、展示作品もそのようなギリギリのエロスを表現したも…

積読記:人と芸術とアンドロイド(石黒浩)

人と芸術とアンドロイド― 私はなぜロボットを作るのか 作者: 石黒浩 出版社/メーカー: 日本評論社 発売日: 2012/09/03 メディア: 単行本 クリック: 18回 この商品を含むブログ (5件) を見る ロボット研究が学問の中心に鎮座する未来 55−56ページ 人間は技術…

「こども向け」は「おとな向け」:ここはだれの場所?(東京都現代美術館)

おとなもこどもも考える ここはだれの場所?www.mot-art-museum.jp もともと会田誠さんのファンだったので、都合がつけば行こうと思っていた企画展ですが、例の件を知ってから一段と気になってしまい、先日足を運びました。 夏休みを挟む企画展なので「こど…

伊藤若冲と◯◯:ジブリ作品

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>伊藤若冲と◯◯:はじめに >伊藤若冲と◯◯:チームラボ >伊藤若冲と◯◯:ジブリ作品 >to be continued… 1. 若冲の《五百羅漢》 若冲が下絵を描いて石工に彫らせたという石峰寺の《五百羅漢》。伯珣照浩(はくじゅんしょうこう)という中国僧侶の菩堤を弔う…

伊藤若冲と◯◯:チームラボ

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>伊藤若冲と◯◯:はじめに>伊藤若冲と◯◯:チームラボ>伊藤若冲と◯◯:ジブリ作品>to be continued… 伊藤若冲と現代クリエイターの共通項を探るにあたり、本来であれば無意識的に生じた類似性のみに注目すべきではあります。しかし、本稿では、若冲作品をデ…

伊藤若冲と◯◯:はじめに

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>伊藤若冲と◯◯:はじめに>伊藤若冲と◯◯:チームラボ>伊藤若冲と◯◯:ジブリ作品>to be continued… 1. 若冲と現在 伊藤若冲の略歴・生涯・作品群の紹介は、他のブログや文献に譲ります。ここでは、若冲の作品群と現代日本 ー その中でも諸外国との差別化を…